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会社概要

 

会社概要

現在は、北洋材製材の国内挽きトップメーカーとして、
下地乾燥材(主に住宅用野縁・胴縁・貫)を生産・出荷しております。

【工場からの変遷】

早くから北洋材製材を開始し、主にロシアシベリア産赤松の丸太を輸入・製材しておりましたが、「輸出税率25%→80%引き上げ発表(平成19年度)」、「原木の輸入割合現象、半製品/完製品の輸入割合増加」を機に、当社は平成20年度から原木挽き生産をやめ輸入原板から製材・加工する再割工場として現在に至ります。

【事業(生産/販売)内容】

@製材樹種:赤松(90%)・エゾ(10%)
A主要製品:野縁・胴縁・貫
B製品生産量:月産2,000m3

【北洋材製材事業を継続できる強み】

北洋材は、住宅用下地材に最適であることは周知されていますが、近年、製材工場の採算性悪化、国内需要の変化(他樹種製材品との競合)。ロシア現地挽き完製品輸入の増加により、北洋材製材事業を展開・継続することが難しくなってきております。
当社としては、原木挽き生産時から富山県発→全国各地に販売してきた実績をもとに全国各地で使用している多様なサイズに対応できる生産体制をとり、長距離配送を主とした製品出荷体制を整えております。なお、お客様に安心して当社製品をご購入いただけるように、原板・製品の品質管理を徹底しております。丸太挽き第一工場の建屋を原板保管用倉庫(約8,000m3収納可能)として利用し、常に品質を確認することができます。

【今後の取り組み】

KD材の国内需要増を考えれば、引き続きKD材再割事業を続けていく予定であります。不安定な要素が多い北洋材を長期にわたり今日まで製材事業を続けられたのは、直接貿易を経験している当社がロシア産地の状況を的確につかみ、常に安定した製材・販売活動につなげることができたからです。
今後も、常にお客様に信頼されることに努め、お客様にご満足いただける製品づくりを考え、活動してまいります。

・商号 株式会社 石甚 
・所在地 〒933−0252
 富山県射水市七美1丁目10番地の1
・電話番号 (0766)86-2900(代表)
・FAX番号 (0766)86-3371
・E-mail office@ishijin.com
・設立 昭和43年7月1日
・創業 昭和36年1月1日
・資本金 2,400万円
・役員
取締役相談役 石灰 甚一
取締役会長 石灰 日出雄
代表取締役社長 石灰 功一
常務取締役 中島 昭寿
取締役 石灰 真由美
取締役 石灰 秀次
取締役 加治 甚彰
監査役 石灰 裕子
・事業内容 ・木材、住宅部材の加工販売
・製材樹種:北洋材(赤松/エゾ松)
・主要製品:野縁・胴縁・貫
・従業員数 25名(男子19名、女子6名)
・主要取引銀行 (株)北國銀行新湊支店/(株)富山銀行新湊支店/(株)北陸銀行新湊支店/(株)富山第一銀行新湊支店/三菱東京UFJ銀行金沢支店
・主要仕入商社 住友林業(株)/双日建材(株)/江間忠木材(株)/大陸貿易(株)/阪和興業(株)/ロシア直輸入

会社理念

  
誠意ある人とは、謙虚に他人の意見を聞き、素直に自らの心に受け止めると共に、実直に行動する人である。
熱意ある人とは、仕事に対しても自らの人生設計に対しても真摯な気迫と情熱を持ってあたる人である。
創意ある人とは、常に問題意識を持ち、改善工夫をこらし、前向きに事を判断し、積極的課題に挑戦する人である。

石甚の目指すもの

 



1. 我社はいつも消費者のニーズに応え、よりよい製品を安定供給します。
2. 我社は木造文化の担い手として、環境に優しい木の良さ、木のぬくもりをPRし、提供し続けます。
3. 我社は木造文化の伝承者となり、社員とその家族の幸せを守ります。

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